2005年07月05日
熱中症の予防策
こんばんわー、てぃーだショップスタッフです。
今日は、熱中症の予防策について書きます。
■予防策
----------------------------------------------------------------
・涼しい服装(吸湿性・通気性に優れ、熱を吸収しにくい白っぽい物)
・充分な睡眠、食事
・喉が渇いたと感じる前に、定期的に水分補給
*真水よりも食塩水の方が胃から小腸への移動が早い
*小腸での吸収スピードは真水の方が早いが、食塩水に少しの糖分を
加えると、真水と同じくらいの吸収スピードになる。
----------------------------------------------------------------
私がよく見かけるのは、真夏の炎天下に長袖長ズボンのジャージを着て
ウォーキングやランニングをしている人たちです。
そんな方をみると自分まで熱くなってきませんか~?^^;
まぁ、女性の方なら日焼けを気にして長袖を着ているかもしれませんが、
それでも薄手の長袖Tシャツぐらいにしましょう~。
ダイエットしてるから厚着をして汗をかいて脂肪を燃やそうとお考えかもしれません。
しかし、汗をかいた分だけ体は水分を欲しがります。= がぶ飲みにつながります。
汗をかきすぎてフラフラになったことのある人はいませんか?
汗をかいたあとは、しっかり水分と塩分、糖分をとりましょうね。
水と一緒に塩分と糖分をとることによってカラダに水分を吸収しやすくしてくれます。
私事ですが、フルマラソンを走った経験があり、沿道で塩を配っているボランティアを見かけたことがあります。
なんで、こんなときに塩なの?と疑問に思っていたのですが、最近熱中症の勉強をするようになって、『汗をかいたら塩分を摂取すること』が大切だということがわかりました。
今度、フルマラソンを走る機会があれば、塩をとってみようと思います!^^!
次回は、「熱中症になってしまった場合の対処」についてです。
今日は、熱中症の予防策について書きます。
■予防策
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・涼しい服装(吸湿性・通気性に優れ、熱を吸収しにくい白っぽい物)
・充分な睡眠、食事
・喉が渇いたと感じる前に、定期的に水分補給
*真水よりも食塩水の方が胃から小腸への移動が早い
*小腸での吸収スピードは真水の方が早いが、食塩水に少しの糖分を
加えると、真水と同じくらいの吸収スピードになる。
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私がよく見かけるのは、真夏の炎天下に長袖長ズボンのジャージを着て
ウォーキングやランニングをしている人たちです。
そんな方をみると自分まで熱くなってきませんか~?^^;
まぁ、女性の方なら日焼けを気にして長袖を着ているかもしれませんが、
それでも薄手の長袖Tシャツぐらいにしましょう~。
ダイエットしてるから厚着をして汗をかいて脂肪を燃やそうとお考えかもしれません。
しかし、汗をかいた分だけ体は水分を欲しがります。= がぶ飲みにつながります。
汗をかきすぎてフラフラになったことのある人はいませんか?
汗をかいたあとは、しっかり水分と塩分、糖分をとりましょうね。
水と一緒に塩分と糖分をとることによってカラダに水分を吸収しやすくしてくれます。
私事ですが、フルマラソンを走った経験があり、沿道で塩を配っているボランティアを見かけたことがあります。
なんで、こんなときに塩なの?と疑問に思っていたのですが、最近熱中症の勉強をするようになって、『汗をかいたら塩分を摂取すること』が大切だということがわかりました。
今度、フルマラソンを走る機会があれば、塩をとってみようと思います!^^!
次回は、「熱中症になってしまった場合の対処」についてです。
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