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2005年07月06日

水分補給の考え方について

こんにちは。てぃーだショップスタッフです。
今日もてぃーだ(太陽)カンカンで暑いですねっ!


本日7月6日(水)の沖縄の天気 晴れ 最高気温32度 熱中症指数 『警戒』 です。

『警戒』 → 熱中症の発生が多くなると予想


それでは、本日のお題です。
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 【熱中症特集】 「水分補給の考え方について」 


 普通の生活を送っていても、寝ているだけでも"汗"はかいています。
    ↓
 運動時となると、とても多くの量の汗をかくことになります。
 (だから、汗をかいたと意識できます)
    ↓
 汗の元は、血液中の水分です。
    ↓
 水分は食事や飲み物から摂取します。



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 ◆汗をかくことの危険性
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 体の中から水分を外へ出してしまう。
    ↓
 脱水がおこる。
    ↓
 脱水した状態は危険な症状を起こす原因!
 危険な症状の例は、熱中症デス。


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 ※「渇いた」と思ったときには既に遅し、体は脱水をしてきています。
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 マラソン選手は、給水ポイントでは必ずといっていいほど水分を補給します。


 たとえ、喉が渇いてなくても・・・


 それは、上記に書いてあるとおり、「喉が渇いた」と感じる前に水分補給を
 しなければならないと分かっているからなんです!

 もし、水分補給が出来なかった場合、ペースダウンしたり、脱水症状、熱中症に
 なったりと レース展開に影響が出ることもあります。


 マラソン中継を見ていると、給水が出来なかった選手にたいしてアナウンサーが
 「○○選手、給水に失敗しました・・・大丈夫でしょうか、影響がでなければ・・・」などの
 声をききます。


 マラソン競技におけるたとえでしたが、水分補給は「喉がかわいた」と感じたときでは
 既に遅いということですね。


 喉が渇く前に、こまめに水分補給をすることが大事ですね。



次回は、最終回「水分補給における問題・解決・まとめ」についてです。



Posted by てぃーだショップスタッフ at 14:10│Comments(0)TrackBack(0)【熱中症特集】

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